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2026/10/08 13:19


9月11日から16日まで、タンザニアのキリマンジャロの麓にある村へ行ってきました。村のママさんたちにトートバッグを作ってもらっています。ママさんたちが暮らす村までは、街から赤土のでこぼこ道を車で約1時間。かなりの道のりです。しかも前日の夜に雨が降ったため、道はぬかるんでいるところも多く、いつも以上に時間がかかりました。

ようやく村に到着すると、ホームステイ先のママさんと娘さんが出迎えてくれました。


日曜日の午前中は、教会で礼拝。
その後は、今回はワークショップは行わず、みんなでミーティングをしました。

昼食を終えると、なぜかいきなり踊りが始まり、みんなで手拍子。ちょっと意外な展開でしたが、歌や踊りも交えながら、なかなか楽しいミーティングになりました。

作ってもらっているトートバッグは、タンザニアの「カンガ」を使っています。カンガは東アフリカで使われている民族布で、洋服に仕立てたり、腰に巻いたり、赤ちゃんを包んだりと、さまざまな使い方があります。


そして、カンガの大きな特徴のひとつが、布の端にプリントされたスワヒリ語のことわざやメッセージ。これを「カンガ・セイイング」と呼びます。柄や色で選ぶのはもちろんですが、「この言葉、いいな」と、ことわざやメッセージの意味から選ぶのも、カンガの楽しみのひとつです。aniequeでは「KANGA Blessing Tote」と名前を付けています。

今回、村のママさんたちが作ってくれたトートバッグが届いたので、ショップに掲載しています。ひとつひとつ柄やメッセージが違うので、ぜひお気に入りを探してみてください。


KANGA Blessing Tote  こちらからご覧ください▶